1. TOP>
  2. ベッド・寝具>
  3. ベッドのスタイルについて

ベッドのスタイルについて

ごく一般的な家庭の部屋といえば6畳~8畳程となりますが、その部屋の大部分を占めるベッドですからその存在感は無視できません。
ベッドの色も大事ですが、ここではベッドのスタイル、形を中心にお話しさせて頂きます。

お部屋の雰囲気はベッドで変わる!

大きな家具の場合、家具の背が高いと同じ床面積の物でも、圧迫感があり部屋が小さく見えたり、息苦しく感じてしまいます。
ベッドでも高さの違いで、開放感が感じられたり、若干の圧迫感を感じたりします。

ローベッド、フロアベッドで開放感があるカッコいい部屋を実現!

今流行のローベッド(フロアベッド)は、マットレスが床ぎりぎりの高さですので狭い部屋に置いてもお部屋が広く見え開放感が生まれます。
さらに、ベッドに寝ていても天井が高くなったように見えその分部屋が広く思える事があります。

ただ、ベッドの下の隙間に衣料ケースや物を置いている方は多いと思いますが、そんな便利な場所が無くなり、物が置けなくなってしまう事がローベッド(フロアベッド)のデメリットと言えます。
しかし、物が少なくスッキリとした開放感があるカッコいい部屋を目指すならこのローベッド(フロアベッド)がお勧めです。

収納力も手放せない引き出し付のお洒落なベッド

やはりベッドの定番といえば、引き出し付きのベッドとなります。
ベッド下の引き出し収納は、狭い日本の住宅事情にマッチした画期的なシステムとなっています。
昔からベッドと言えば、床とマットレスの間に20~30cm程の隙間が空いていますが、この隙間は空気の流れを作りマットレスの湿気を逃がす役目があるわけです。

でも、このような隙間があると次々と物を放り込んでしまいますよね、そして、気が付くと何だかごちゃごちゃした空間が・・・
そんなベッド下は、友達やお客が来る前に、見えないように隠したくなる場所の一つとなります。
そこで引き出し付きのベッドが重宝される訳です。

収納力抜群のベッド

また、ベッド下の収納力が大容量のベッドも最近人気があります。
こちらは、ベッド下がすべて収納スペースとなっており、油圧ダンパーでマットレスを跳ね上げる方式の物から、引き出しが複数付いているタイプの物まであります。

跳ね上げ式の収納ベッド

跳ね上げ式のタイプは、見た目はベッド下に収納スペースがあるようには感じないため、スッキリとした印象となります。
物を取り出したりする際に、マットレスを跳ね上げないといけないため、毎日出し入れする物には不向きとなり、あまり使用しない物や季節物の収納に適しています。

引き出し式の収納ベッド

引き出し式のタイプは、引き出しがたくさん付いていますので、このベッドを置くだけで今流行のロフトの下がキャビネットといったお洒落なお部屋に大変身します。
普段使いの物や隠したい物を収納するのに重宝します。